信念の魔術

実際の成功イメージを強く持とう。


探し物をするなら、未来で発見している自分をイメージしよう。
そうすれば、妖精があなたを探しものの発見へ導いてくれる。
実際に手に持って見つけた自分をイメージするのだ。

勉強をできるようになりたいなら、すらすら解いている自分をイメージしよう。簡単に問題を解くことが出来る自分をイメージしよう。そうすれば、勉強をする時、妖精にそのような方向に導いてもらいながら勉強することが出来る。


最短距離で必要なこと、目的にたどり着くために、妖精が力を貸してくれる。それはイメージをすることによって。


理想の異性と楽しく過ごす夢を描こう。やがてそれは、現実になる。それと同じで、自分の理想を夢に描こう。それは、理想となるものをイメージするよりも効果的な場合もある。というより、理想となるものをイメージするとは、夢を描くということである。夢を描くのは楽しい。イメージしていて楽しくなければ、それは能率的なイメージとは言わない。能率的なイメージとは、夢を描くことである。



方向を定めてやらなければ、力を発揮できないというのは、よく考えてみると、当たり前のことである。これを深く解析すると、妖精の存在が、実はそこにあるのだ。


目的を持つとは、妖精の力を使うということであり、
何も成し遂げることが出来ないとは、妖精がいなかったということである。
つまり、〜をしたいという願望が無かったのだ。


しかし、妖精の力よりも強い力でブレーキがかかっていることがある。
それは小さい頃のトラウマであったり、悩み事であったりする。
これらは妖精の力をさらに上回ったり、力が出なくなってしまったりする。

そんな時は、自律訓練法を活用しよう。




自律訓練法へ


オススメ本:信念の魔術、マーフィーの法則