超魔術を探る


あなたは、「催眠現象」というものを信じますか…?

中世では[魔法・魔術と呼ばれていたもの]であると、推測できます。

「催眠術入門」の著者である藤本氏によると、キリストは催眠術師であったという説もあるくらいです。私も、この考えには賛成しています。

催眠現象は超能力と大きく関係しています…。中世では、魔女や魔術者などと呼ばれていたと思われる人たちですが、現在では、超能力者と呼ばれている人たちの、超能力を発揮しているときの状態を調べてみると、催眠で言うところのトランス状態になっているようです。

逆に言うと、超能力を発揮するためには、催眠術用語で言う所の、トランス状態になる必要があるようです。

さて、催眠現象によってどのようなことが起こるのかを、以下に説明いたします。


あなたは、特に耳が不自由な人ではないとします。

例1
今、あなたのすぐ横で、友人が、あなたの耳元で、怒鳴っていたとします。ものすごく大きな声で、あなたの名前を呼び、どなり続けています。しかし、あなたはその声が全く聞こえない。このような現象が実際に起こるということを、あなたは、信じますか?


例2
今、あなたは、自分の名前を、言うことが出来ます。しかし、催眠術師が「はいっ」といって手をたたくと、あなたは自分の名前を忘れてしまい、自分の名前を言うことが出来ない。自分の名前を思い出せません。このような現象が、本当に、実際に起こるということを、あなたは、信じますか?

例3
今、あなたは、「土」を食べようとしています。しかし、催眠術師が「はいっ」といって手を叩くと、あなたは、その「土」が「パン」であると思い込み、美味しそうにその「パン」を食べます。このような現象が、本当に、実際に起こるということを、あなたは、信じますか?

例4
今、あなたはものすごく空腹です。もう幾日も何も食べていません。おなかがペコペコです。たくさんの量を食べなければ、あなたがおなかがいっぱいになることはありません。しかし、あなたの目の前に、「ほんの一切れのパン」があったとします。到底、この一切れのパンだけでは空腹が満たされるわけがありません。しかし、催眠術師が「はいっ」といって、手を叩くと、あなたは、この一切れのパンを食べただけで、おなかがいっぱいになり、おなかがいっぱいで、もうこれ以上食べられない!といいます。このような「奇跡」が、実は、ちょっとしたトリックで、簡単に起こるということを、あなたは、信じますか?


例5
今、あなたの前に、綺麗な景色が広がっています。太陽がガンガンに照りつける、真昼間です。しかし、一瞬にして、その太陽に照らされた明るい景色が、真夜中になります。あたりは真っ暗です。このような現象が実際に起きるとしたら、あなたは、信じますか?


例6
今、あなたの目の前に、大自然の景色が広がっています。しかし、催眠術師が「はいっ」といって手を叩くと、あなたは盲目でないのにもかかわらず、そして、目を開けて、よ〜く景色をみようとがんばっているのに、何も見えなくなります。あなたは、信じますか?




以上に挙げたうちの、例4と例5は、実際に、キリストが用いた催眠術であると思われます。キリストは当時、優れた催眠術師であったわけです。











★さて・・・では最後に、最も身近な例で・・・
例7
今、あなたの目の前に、二本の柱が立っています。
しかし、催眠術師が「はいっ」といって手を叩くと、目の前にあるにもかかわらず、あなたは、二本の柱を見ることができなくなります。たとえば、
下のように、柱はあるのに、見えなくなるのです。あなたは、信じますか?

←柱はこんなイメージです^^;

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